2021年2月アーカイブ

実は皇族

アニメで有名な一休さんは、実は、その当時の天皇の子供であーる。
新右衛門さん、というのが政府から派遣されたサムライで(本当にあんな風に四六時中いたかってことはないそうです)、それも、国が一休さんを見張っていた証。
ひっそりと生まれていた天皇の子供で、でも、公には出てこないことからでもそれが伺えます。
意休さんは、坊主なのに、髪の毛を生やしたり、お酒を飲んだり、肉を食べたりしてたことでも有名です。
さすが、というべきか。(いや、そんなことないか)
私は毎週あの番組を見ていました、繰り返しのもので内容を知っていてもなお見てました。
よほど好きだったのだ。
でも当時はもちろん、一休さんが皇族で、そういう背景があったのは知らなかったです。
実は皇族、、、という人は他には思い当たらないけど、昔はいたんじゃないかな。
一休さんの「母上様」にあたる人(いや、一休さんのお母さんは一人なんだけど)っていそうです。
今はそういう時代ではないけど、天皇は側室を持ってた時があったのです。

今の天皇陛下も、そのお父さんも、そのまたおじいさまあたりまでは側室の話があったそうですよ。
特に、雅子さまにお子様が生まれなかった時はそういう話があったようです。
、、、男の子を埋め、と言われる雅子さまには同情します。
さて、一休さんは、それがゆえに、皇族の管理下でお墓があり、皇室が管理しています。
一休さんのことを調べたらもっと面白い話が出てきそうですねー。

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