2020年11月アーカイブ

国家的マタハラ

皇后雅子さまは、皇太子妃時代はものすごい「男の子を産め」のプレッシャーに耐えていました。
やっとできた子は女の子。
別にいいじゃないかーー、女の子でーー!
当時の皇太子は子供を「コウノトリ」にたとえていて「あまり周りが騒ぐとコウノトリのご機嫌を損ねる」とまでいいました。
お世継ぎ、というが、子供は夫婦の問題でもある。
もちろん子供が生まれたら嬉しいが、女の子でがっかり、で、それを雅子さまのせいだけにするのはなー。
今でこそ「女性天皇」と騒がれているが、また騒がなくてはいけない時代がやってくるのだ。
だって、キコさまのところの息子さんだって子供が出来るかどうか、
それが女の子かもだし、、その前に、結婚は出来るのか、、(!!)。
切実な問題ですよーー。

国家的なマタハラ、とはよくいったものです。
一般のことでも、マタハラはいけないし、何がマタハラかも分からないような世の中ではいけない。
雅子さま、今は少し元気になられたけどね、、、とっても大変でした。
どうかあまり変なことは考えずにご公務にチカラを注いでもらいたいと思う。
さんざんプレッシャーと戦ってきたのだしね。

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